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スーパーサイズ・ミー
2005 / 01 / 11 ( Tue )
巷であまり話題になっていない(笑)映画「スーパーサイズ・ミー」を観て来ました。
どんな内容かと言うと、一カ月間 朝、昼、晩の3食全てマクドナルドの商品を食べて体にどんな影響を及ぼすか試すという愛と感動のドキュメンタリーです(笑)。
しかも、ただ食べれば良いと言うわけではありません以下の4つのルールを守らなければいけません
  • マクドナルドのメニュー以外は、飲んだり食べたりしない(水を含む)
  • 「スーパーサイズ」を勧められたら、断らない
  • 全てのメニューを必ず一度は食べる
  • 朝・昼・夜の3食全てを残さず食べる
「スーパーサイズ」というのは、アメリカ独特のとてつもない大きさのポテトやドリンクの事です。
この映画を観ようという奇特な方の為にあらかじめ言っておきますが、最初の方で嘔吐シーンがあります。食事直後や直前に観るのはやめときましょうね(隣の人が吐きそうな声出してたので怖かった)。

内容は…まぁ、想像通りですので略(笑)。
あえて感想を言うと、初めの健康診断で気楽な事を言っていた医者が、3週間後には真剣な顔つきで「すぐに止めろ」と言っていたのが印象的でした。
一番衝撃的だったのは、マクドナルドでなく、小学校の給食シーンでしたね。給食業者が学校に入っているのですが、その提供するメニューが冷凍食品(揚げ物とピザ)しかない酷いもので、中にはスナック菓子とドリンクだけという生徒も…。
この映画だけでなくて いつも思うのですが、アメリカの企業って「金のためなら他人が不幸になろうが構わない、成功した金持ちが正義だ!」って感じで怖いですね。しかも、アメリカの人はそれを「成功した人」と評価しちゃってるし…最近、日本の企業もモラル云々が言われてますが、あんな風にならないことを祈ります。

最後のオチが弱いなぁと思いましたが、まぁ楽しめたかな? テレビの深夜放送で見ても良いような感じですが。
あ、ひとつ腹が立ったことが。監督の彼女かわいすぎ! あんな可愛い彼女に心配かけるなよっ!

# あぁ、スゥウパ サ~イズ♪ スゥウパ サ~イズ♪ のメロディが頭から離れない…。


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00 : 07 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トルク
2004 / 10 / 31 ( Sun )
バイクアクション映画「トルク」を観て来ました。
色々ストレスと溜ることがあったので、単純なアクション映画でスカっとしたいなというのがこの映画を観る動機でした。

冒頭シーンから、
いきなりアクションシーンで魅せてくれて、期待通りの映画でした。(中盤ちょっとダレたけど)
また、映画館の音響システムが良いこともあり、自宅では味わえない大音量を楽しんで来ました。

それにしても、脚本が本当にバカですね(←褒めてます)。 「あそこは、こうすればトラブルになる事無いじゃないか」とか「なんでそーなるの?」とか、マトモに考えると変な事だらけなんですが、それが逆に良いんです。

だいたい、出てくる人はみんなチンピラです(笑)。 主人公、ヒロイン、対立する族のボス、FBIみんなチンピラです。そろいも揃ってみんな頭が悪いです。
こういう映画は、登場人物と同じように頭を空っぽにして観ると楽しめますね
16 : 30 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
華氏911
2004 / 09 / 12 ( Sun )
マイケル・ムーア監督の華氏911を観てきました。
内容は題名から判るように、2001年 9月11日に起こったニューヨーク国際貿易センターテロ事件に関するドキュメンタリー映画です。
日本では昨年11月に発売されたムーア氏の著書「おい、ブッシュ、世界を返せ!」の映像化とも言えます。

前作の「ボーリング・フォー・コロンバイン」では、アメリカ銃社会の異常さを扱っていて、内容も前半は面白おかしく事実を茶化して、終盤暗い気持ちにさせるという演出でしたが、華氏911ではムーア氏の怒りの気持ちが強いのか終始暗いムードでした(一応、パロディとかは入れてるんですけどね)。
この映画や、ムーア氏の著書を読んでると、色々ひっかかる部分(ムーア氏の主張がおかしいと思う部分)はあるのですが、根幹の部分は今のアメリカを良く現しているのではないかと思います。

あと、この映画を観て思ったのは、この映画は“今”観ないと意味のない作品だなという事です。10年後、20年後にこの作品を見ても「昔、こういうこともあったなぁ」程度の感慨しか持てないでしょうね。

映画の最後に、裕福層の思惑により低所得者層(支配される層)がコントロールされているという描写がありましたが、ふと、今の日本もアメリカ的な社会に成りつつあるのではないかと思いました。
今、増え続けているフリーターや無職の人たちは支配される層の候補ではないかと。
正社員を採らない企業、不透明な年金(社会保障)、東京都知事のような右翼系政治家の台頭、無知でその日暮らしの生活を送る若者の増加…まぁ、思い過ごしと思っておこう。今のうちは。


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華氏911【ITベンチャー奮闘記】at 2004年09月16日 01:39
22 : 04 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マッハ!!!!!!!!
2004 / 08 / 11 ( Wed )
タイのアクション映画「マッハ!!!!!!!!」観て来ました。
CGなし! ワイヤーなし! スタントマンなし! の謳い文句通り、トニー・ジャーの壮快なアクションシーンでのみ魅せる映画です。

行く前は「ムエタイ・アクション」ってなんだろう? という感じで楽しめるのかどうか半信半疑だったのですが、ジャキーチェンの映画の様に奇をてらった所はなく、正攻法でテンポ良くストーリーが進むので最後まで退屈することなく観ることができました。

ストーリーは、田舎の若者が盗まれた仏像の頭を取り戻すために、大都会バンコクへ行く! とただそれだけなのですが、闘う相手は世界の巨悪などではなく、街のヤクザだったりするところが逆にリアリティがあって良かったです。

リアリティといえば、カーアクションならぬ、トゥクトゥクアクションがあるのですが、ハリウッドのカーアクションの様な特撮つかいまくりの非現実的な派手さではなく、いかにも手作りという感じで逆にリアリティがあってドキドキしました。

映画館から出るとき、みんな「安っぽい映画だよねー」「あのアクション笑った」などと口では言いながら にこやかに帰って行ったのが印象的でした。
00 : 05 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マインド ゲーム
2004 / 08 / 08 ( Sun )
湯浅政明 監督&脚本のアニメーション映画「マインド ゲーム」を観て来ました。
事前に普通のアニメーションではなく前衛的な作品と聞いていたのですが、それでも「なにか違うな」いう思いが最後まで残ってしまう作品でした。

おそらくそれは、2002年の大阪が舞台のはずなのに、60年代~70年代の臭いがプンプンする事にあるのでしょう。
登場する人物のセリフ、舞台、絵、ストーリー展開ともに古くさく、上記年代の文化を知らない私の感性には合いませんでした。

例えば、序盤に車で疾走するシーンがあるのですが壮快感を全く感じず、終盤のサイケディリックな映像は本来なら盛り上がる所なのでしょうが、残念ながら逆にシラけてしまいました。
監督と同世代の人(50代?)ならシンクロできるのでないでしょうか。

悪いことばかり書いてしまいましたが、普通のアニメでは見られない演出や良く動く絵など良い点も一杯あるので、「少し変わった映画を観たい」という方は行ってみてはいかがでしょうか?
客入りはかなり悪いので、行けば確実に座れると思います。
22 : 01 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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