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iPhoneでUSTREAM
2009 / 12 / 13 ( Sun )
動画生中継サイトUSTREAMでiPhoneから中継を行うアプリが出たので使ってみました。

使い方は簡単で、あらかじめUSTREAMのサイトでアカウントを作成しておけば、最初にログインして後は「GO LIVE」ボタンを押すだけです。
「SHARE」ボタンを押せばTwitterFacebookなどに生中継用のURLを送ることができます(先にOPTIONで設定しておく必要あり)。
USTREAM iPhone 1
USTREAM iPhone 2


生中継のあと、ビデオを記録するか聞いてくるので、OK (SHARE)とすると、後でUSTREAMのサイトで見ることができます。
ただ、連続して長いビデオを中継すると、サイト側で3分ぐらいずつに分割されて保存されるようです。
このビデオをYouTubeにもアップロードすることもできます。

3G回線(携帯電話の電波)なので高画質とはいきませんが、そこそこ見られるレベルですね。(解像度 320x240、15fpsぐらい?)

中継した動画の参考に、今日行ったイベントでの映像を載せておきます。
OSAKA 光のルネサンス というイベントで、2009/12/25 までやってます。


あひるちゃん (暗所、静止→移動)
http://www.ustream.tv/recorded/3037438

ウォールタペストリ (暗所、静止、ライトショー)
http://www.ustream.tv/recorded/3039447
http://www.ustream.tv/recorded/3039478
http://www.ustream.tv/recorded/3039512
http://www.ustream.tv/recorded/3039552
http://www.ustream.tv/recorded/3039590

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21 : 54 | コンピュータ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Ubuntu8.10 で Willcom AIR-EDGE
2008 / 11 / 05 ( Wed )
わたしは携帯電話にWillcomAdvanced/W-ZERO3[es]を使っているのですが、この電話、通信モジュールだけとりだしてパソコンの通信用に使用できます。
DELL mini9を買ったついでに、パソコン接続用のユニット?DD?(WS002IN)をオークションにて安価で落札して手に入れました。

前のエントリー
で書いたとおり、mini9はUbuntu専用マシンになっているので今回書くのはUbuntu用の設定方法です。

まず、接続用のソフトウェア gnome-ppp を 「Synapticパッケージマネージャー」を使ってインストールします。
次に、メニューの インターネット→GNOME PPP でgnome-pppを起動します。

gnome-ppp

AIR-EDGEの接続には対応しているプロバイダと契約する必要があるのですが、WillcomはPRINという専用のプロバイダを用意しており契約手続き無しに使用することが出来ます(ただし料金は従量制。1分ごとに料金が加算されます。上限1500円まで)。今回はこのPRINでの設定例です。
あと電話の契約コースによっては通信自体に料金がかかることがあります。十分ご注意を。

プロバイダPRINのアクセスポイントとID,パスワードの設定はこちら
まず上記画面でUsernameとPasswordに「prin」を入力し、PhoneNumberに「0570-570-711##64」を入力します。
次に、Setupボタンを押して、設定ダイアログを開きます。
Deviceに「/dev/ttyUSB0」を入力、Typeを「USB MODEM」、Speedを「115200bps」、そして一番下の「Wait Dial Tone」にチェックをつけます。

gnome-ppp setup1

まだ設定は終わっていません。中程にある「Init Strings...」ボタンを押しモデムの初期化コマンドを入力します。
Init2: AT
Init3: ATE0V1&D2&C1S0=0
Init4: ATX4\V1\X1

この設定は下記サイトを参考にさせていただきました。


モデムの初期化コマンド設定が終わったらダイアログを閉じて、もう少し設定します。
もとの設定ダイアログの「Options」タブを選択して、その中の「Ignore terminal strings (stupid mode)」のチェックをONにします。

gnome-ppp setup3

これでようやく設定終わり。
あとは最初の画面に戻って、「Connect」ボタンを押すだけ・・・のはずだったのですが、なぜかダイアルせずに終了していまいます。

ネットで検索してみると、gnome-pppはダイアルコマンドに L0 という文字列が入っており、これがモデムでエラーになっているそうです。しかも、この文字列プログラムの中に埋め込まれており外すことが出来ません。

どうしようかと思ってたら解決されてる方がおられました。

どう解決しているかというと、電話番号の先頭に一文字削除の制御文字 ^H を4つ並べて問題の文字列を消してしまおうという強引な方法です。これは思いつかなかった(笑)
gnome-pppの設定ファイルは、 /home/xxxx/.wvdial.conf にあります(「.」で始まる隠しファイルです。xxxはログイン名)。これを制御コマンドが入力できるエディタ(viなど)で無理矢理修正します。
やりかたを書くのが面倒なので、できたファイルを置いておきます wvdialconf.txt 。ファイル名を .wvdial.conf に変えて使ってください。

gnome-ppp 3

ようやくこれで準備OK。
Connectボタンを押して接続します。

(2009.03.03 追記)
久々に試してみたら接続できなくなっていました・・・ 原因を探った所、PPP関係の実行、設定ファイルのパーミッション(許可)が一般ユーザー不許可になってました。
アクセサリ→端末 を起動して、下記のコマンドを入力した所動きました(この追記もAIR Edge経由で行っています)

sudo chmod o+x /usr/sbin/pppd
sudo chmod 777 /etc/ppp/pap-secrets
sudo chmod 777 /etc/ppp/peers
sudo chmod 777 /etc/ppp/chap-secrets
(上記コマンドを入力するとパスワードを求められるのでログイン時のパスワードを入れてください)

[2009/03/10追記]
上記設定後、LANに接続出来なくなった場合は、
sudo chmod o-x /usr/sbin/pppd
を実行してみてください。
理由が分からないのですが、LANまで無理矢理 PPP 接続しようとするみたいです。

22 : 36 | コンピュータ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DELL mini9 で Ubuntu8.10
2008 / 11 / 03 ( Mon )
最近はやりのネットブックが欲しくなり、DELL mini9 を購入してしまいました。
5万円以下と買おうと思えば買えてしまう値段なのが憎い(笑)

DELL mini9 は  WindowsXP と、Ubuntu (Linux) と2種類のOSを選択できるのですが、私が買ったのは WindowsXP モデルです。
本当は Ubuntu モデルが欲しかったのですが、私が注文した当時、Ubuntuモデルの出荷が始まっていなかったのと、WindowsXPモデルがキャンペーン価格でUbuntuモデルよりハードウェアのスペックが上でその上値段が安かったので、とりあえずWindowsXPモデルを購入して後でUbuntuに入れ替える事にしました。
購入したマシンのスペックは、1GB RAM、8GB SSD、BlueTooth内蔵です。

DELL mini9 にUbuntuをインストールする前に気をつけなければならない点が3つあります。
  1. Ubuntuの安定バージョンは8.04で、この8.04は長期サポートが保証されているので8.04をインストールした方がドライバなど色々な面で安定しています。
  2. インストール用に700MB以上の空き容量があるUSBメモリが必要です
  3. インストール用USBを作成するために、書き込みの出来るCD-ROMドライブを内蔵した別のPCが必要です(mini9に接続でき、ブートできるCD-ROMドライブがある場合は必要ありません)
  4. mini9用にインターネットに接続されている有線ケーブルが必要です(無線LANだけでは不可)
以上の注意点をクリアしたら、インストールを開始しましょう!
まずはCD-ROMを内蔵したPCで、UbuntuのCDイメージを下記サイトからダウンロードします。


ダウンロードが終わったら、ISOイメージファイルの焼き込みのできるソフトで、CDに焼き込み起動ディスクを作成します。
WIndowsの場合はフリーのソフトもあるのでそれを使うのがよいでしょう(ISOイメージで焼くことをお忘れなく)

DeepBurner Free

焼き込みが終わったら、再起動してCD-ROMからUbuntuを起動してください。
起動するとUbuntuのロゴとともにメニューが表示されるので、
「コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる(T)」を選択しEnterキーを押してください。

Ubuntuが起動したら、デスクトップ上にあるメニューの システム→システム管理→Create a USB startup disk を選択してください。これはUSBメモリにUbuntuのシステムディスクを焼き込むためのソフトです。

Ubuntu8.10 USB disk

ソフトが起動した状態で、USBメモリを抜き差しすると下の USB disk to use: の欄に /dev/sdc1 などという表示が出たり消えたりすると思います。これがUSBメモリです(表記はsdcでないかもしれません。マシンによって異なります)
表示されている容量から、USBメモリに間違いないことを確認してください。間違ってハードディスクを消去すると大変です。
/dev/sdc1 has enough free space for Ubuntu 8.10 i386 Japanese. と表示が出てれば準備OKです。出ない場合は、USBメモリの容量が足りません。いらないファイルを削除してください。
下の Make Startup Disk ボタンを押すとUSBメモリへの書き込みが始まります。

USBメモリを起動ディスクにすることができたので、今度はこのUSBメモリをmini9に挿して起動します。
起動するときに、DELLのロゴが表示されたタイミングで、0(ゼロ)キーを押してください。押さないとWindowsが起動してしまいます。
0キーを押した場合、どのディスクから起動するかを選択する画面が出ますので、+USB Storage をカーソルキー↑↓で選択し、Enterを押してください。
すると、CD-ROMで起動したときと同じメニューが表示されますので、今度は 「Ubuntuをインストール(I)」 を選択します。

あとは、メニューに沿ってインストール作業を進めるだけ。注意することは英語キーボードの場合は、キーボードレイアウトの選択でUSAを選択することと、内蔵ディスク(SSD)の領域設定です。私はすべての領域をUbuntuで使用するようにしましたが(「ディスク全体を使う」を選択)、Windowsとのデュアルブートをしようとすると色々選択肢があります。
  1. 内蔵SSDをWindowsとUbuntuで分割して使う(「リサイズして空き容量を使う」を選択。容量的にかなり厳しいです)
  2. 大容量(4GB以上)のSDカードやUSBメモリを挿し、SD(またはUSB)カードへUbuntuをインストール(OSの動きが遅くなる可能性が高いです)
  3. WindowsパーティションにUbuntuをインストール(これも容量的に厳しい)。この場合は、Windowsを起動してUSBの中のWUBI.EXEをクリックしてインストールしてください。
インストールが終わると、下記のようにデスクトップが表示されます。

Ubuntu8.10インストール後初期画面

これでおしまい。めでたしめでたし・・・とは成らないのです残念ながら。
まず、無線LANを全く認識していません。そして、スピーカーから音も出ません。
調べたところ、下記のページに無線LANのヒントがありました。


どうも追加のカーネルモジュールを入れなければならない模様。
デスクトップのメニューの システム→システム管理→Synapticパッケージマネージャー を起動し、linux-backports-modules-intrepid-generic をインストールします。もちろん無線LANは使えないのでインターネットに接続された有線LAN環境が必要です。

次にスピーカーから音声が出ない件ですが、Ubuntu8.04で同じ現象を解決された人がおられました。

Ubuntu音声問題の発生 [デジタルギア-奮戦記]

上記サイトを見ていただければ解決できると思いますが念のため手順を書くと、
  1. アプリケーション→アクセサリ→端末 を起動
  2. 端末上で sudo gedit /etc/modprobe.d/alsa-base を実行し、音声設定ファイルを開く
  3. エディタでファイルに options snd-hda-intel model=dell の1行を追加
  4. エディタでファイルの保存を行い、エディタ終了
  5. OSを再起動する
これで再起動が終わると、無線LANとスピーカーからの音声が出せる状態になっています。
ただスピーカーの音量が最小となっているため、デスクトップ右上のスピーカーマーク上で右クリックを行い、「音量調整ツールを開く」を実行して、スピーカーの音量を上げてください。

以上で、Ubuntu8.10を DELL mini9 にインストールする作業は終わりです。
このときの使用ディスク容量は約2.1GB+スワップ領域でした。メモリ1GBもあるとスワップをほとんど使わないのでスワップ無しにしてもいいかもしれません。(実はこの前にUbuntu8.04を入れていてスワップ無しでも問題なかったです)

他のほとんどのノートPCでも同じ事は出来ると思いますが、自己責任でどうぞ。
ブログなどで他機種のレポートをあげると喜ぶ人が多いかもしれません。

14 : 04 | コンピュータ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
xubuntuで昔のPCをネット端末にしてみる(その3)
2008 / 09 / 17 ( Wed )

(その2)の続きです。

まず一つ目に重要な所。

今回の記事で一番最初に説明した、HDDの使い方です。

xubuntuインストール

「どのように分割しますか?」と聞かれます。

一番上の「リサイズして空き領域を使う」は、この記事の最初の2の方法です。

二つ目の「ディスク全体を使う」は、この記事の1の方法です。

三つ目はの「最大の連続空き容量を使う」は、2の方法のデフラグを行わない方法です。どれだけ空き領域が取れるかは運次第。

最後の「手動」はむずかしいので止めときましょう。

この記事の3の方法が見あたりませんが、3の方法でインストールするにはWindowsが起動している状態でXubuntuのディスクを入れ、出てきたメニューの「Windowsにインストール」を選ぶと出来ます。

今回は、まっさらの状態で使いたいので、「ディスク全体を使う」を選択。

インストールメニューが進み、二つ目に重要なメニューが出てきます。

アカウントの登録です。これに失敗するとインストール後ログイン出来ずに泣くことになるので気を付けてください。

xubuntuインストール

一番上の「あなたの名前は何ですか?」の所はローマ字で入力してください。日本語を使おうとすると文字化けします。以下、日本語は禁止で。ここの入力はスペース(空白)もありです。適当に入力しても大丈夫です。

二番目の「ログインに使いたい名前は何ですか?」は、これからXubuntuが起動するたびに最初に入力しなければならない名前です。ニックネームでも本名でもなんでも良いので英字、数字で入力します。スペース(空白)は駄目です。入力したら忘れないようにどこかにメモしておいてください。

三番目の「パスワードを入力してください」は見ての通りパスワードの入力です。二つ欄が並んでいますが、二つとも同じパスワードを入力します。このパスワードは、起動時だけでなく、アプリケーションのインストールやアップデートの時など頻繁に使用しますので、覚えやすく、かつ、他人には分からないパスワードにしてください。これも英字、数字で入力します。英字の大文字小文字は別の文字として認識されるので注意。これもメモっておいた方がいいでしょう。

最後に「コンピューターの名前」を入力します。これは何でもいいです。

さて、これで難関は突破しました。

あとは画面の指示通りにボタンを押すだけでインストール出来ます。

インストールが終わると、ログイン画面が表示されます。

xubuntuインストール

ログインする前にちょっと待った!

言語設定をしておきましょう(初回だけです)。Languageボタンを押すと、びろんと言語の一覧が出ますので、一番下のJapaneseを選択します。

xubuntuインストール

Japaneseを選択すると警告画面が表示されますが、びっくりしないでください。

xubuntuインストール

「これからずっと日本語を標準として使う設定をしますか?」と聞いてきているだけです。もちろん日本語の方がありがたいので「Make Default」を選択します。

これで準備は終わり。

ログインアカウントを入力してEnterキー。

パスワードを入力してEnterキーを押すとやっとデスクトップ画面が表示されます。

xubuntuインストール

やれやれ、と思ったら右上の方に赤い三角の警告マークがでていますね。

これは、セキュリティアップデートがあるので、アップデートしろという合図です。

この赤三角をクリックすると、アップデートプログラムが起動します。

xubuntuインストール

アップデートしようとすると、パスワードを求められるので入力してください。Xubuntuの場合、このようなプログラムをインストールしたりアップグレードしたりする時はセキュリティを維持するため必ずパスワードを聞いてきます。慣れてくださいね。

ちなみに、アップデートしてもWindowsのように毎回再起動しろなどとは言いませんので、他の作業を中断する必要はありません。

インストールがちゃんと出来ているかどうか確認するために、WEBブラウザのFirefoxを起動してみましょう。

左上のApplicationsメニューから ネットワーク→Firefoxを選び起動。

あとは好きなサイトを見てみてください。

Adobe Flash playerはこの時点では入っていませんが、Flashを使用しているページを見ると「プラグインをインストールしてください」のようなメッセージが出るのでクリックすると、Flashのインストールを開始します。あとはメニューに沿ってボタンを押すだけです。Flashをインストールし終わったらFirefoxを再起動すると、Flash(最新のVer.9です)が利用出来るようになります。

xubuntuインストール

あとは、YouTubeでもどこでもお好きなように。

ただ、ニコニコ動画は重すぎてちゃんと見られませんでした。Pentium3 800MHzでは厳しい・・・。

ここまでインストールした時点で、使用したHDDの容量は、約2GB。あれ?最初の説明では1.5GBだったような・・・ま、いいか。

Xubuntuを終了するには、一番右上のドアの様なアイコンをクリックします。

さて、これでネット端末にする作業は終わり・・・というと、2chブラウザが入っていないじゃないかとか文句言われそうなので、(その4)に続きます・・・

00 : 16 | コンピュータ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
xubuntuで昔のPCをネット端末にしてみる(その2)
2008 / 09 / 17 ( Wed )

前回の(その1)の続きです。

Xubuntuをインストールするのですが、インストールの仕方には大きく分けて3つの方法があります。

  1. HDDの中身を全て消してインストール
  2. HDDを分割して、出来た空き領域へインストール
  3. Windowsの領域に一緒にインストールしてしまう

1は説明する必要もないでしょうから飛ばしまして、2の方法ではHDDにデフラグ(ディスクの中の整理)をかけ、出来た空き領域をLinux用に分離する方法です。この方法だと元のWindowsも残り、起動時にメニュー選択でどちらのOSを起動するか選択する事が出来ます。ただし、デフラグをやった事がある方なら分かると思いますが、非常に時間がかかります(一晩ぐらい)。

3の方法では、分割などせずに今あるWindowsの領域に一緒にXubuntuも入れてしまう方法です。利点はWindowsを消さずに起動時に選択出来ることと、アンインストールすれば完全に元の状態に戻る事。デメリットは、Windowsのフォーマット上で走らせるので遅くなるのと、安定性が落ちる事です。

今回は、1のWindowsは消して、全てまっさらの状態になるようにインストールします。どうせ古いWindowsなんか使いませんので・・・。

さて、インストールを開始します・・・と、そのまえにディスクの中に大事なデーターが残っていないか確認しましょう。USBメモリや、CD-Rなどに待避してください。

準備が出来たら、今度こそインストール開始。

XubuntuのインストールディスクをCD-ROMドライブに入れたまま、パソコンを再起動させるとCDからインストーラーが起動します。

トップ画面が一瞬表示されたあと、ずらずらと言語のリストが表示されます。

xubuntuインストール

この中からインストールに使用する言語を選びます。もちろん「日本語」を選択(いや、他の言語で使いたい方はお好きなのをどうぞ)。キーボードのカーソルキー(矢印キー)で選び、Enterキーで確定します。

言語を選び終わると、トップ画面に戻りますので、「Xubuntuをインストール(I)」を選びます(ちゃんとメニューが日本語になってますね)。

xubuntuインストール

しばらくすると、ウィンドウシステムが起動し、もう一度言語を選択させられます。二回も選ばせんでも・・・

xubuntuインストール

ここからのメニューは全て日本語ですし、見れば分かるので重要な所だけ解説します。

(その3)に続きます。

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