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xubuntuで昔のPCをネット端末にしてみる(その2)
2008 / 09 / 17 ( Wed )

前回の(その1)の続きです。

Xubuntuをインストールするのですが、インストールの仕方には大きく分けて3つの方法があります。

  1. HDDの中身を全て消してインストール
  2. HDDを分割して、出来た空き領域へインストール
  3. Windowsの領域に一緒にインストールしてしまう

1は説明する必要もないでしょうから飛ばしまして、2の方法ではHDDにデフラグ(ディスクの中の整理)をかけ、出来た空き領域をLinux用に分離する方法です。この方法だと元のWindowsも残り、起動時にメニュー選択でどちらのOSを起動するか選択する事が出来ます。ただし、デフラグをやった事がある方なら分かると思いますが、非常に時間がかかります(一晩ぐらい)。

3の方法では、分割などせずに今あるWindowsの領域に一緒にXubuntuも入れてしまう方法です。利点はWindowsを消さずに起動時に選択出来ることと、アンインストールすれば完全に元の状態に戻る事。デメリットは、Windowsのフォーマット上で走らせるので遅くなるのと、安定性が落ちる事です。

今回は、1のWindowsは消して、全てまっさらの状態になるようにインストールします。どうせ古いWindowsなんか使いませんので・・・。

さて、インストールを開始します・・・と、そのまえにディスクの中に大事なデーターが残っていないか確認しましょう。USBメモリや、CD-Rなどに待避してください。

準備が出来たら、今度こそインストール開始。

XubuntuのインストールディスクをCD-ROMドライブに入れたまま、パソコンを再起動させるとCDからインストーラーが起動します。

トップ画面が一瞬表示されたあと、ずらずらと言語のリストが表示されます。

xubuntuインストール

この中からインストールに使用する言語を選びます。もちろん「日本語」を選択(いや、他の言語で使いたい方はお好きなのをどうぞ)。キーボードのカーソルキー(矢印キー)で選び、Enterキーで確定します。

言語を選び終わると、トップ画面に戻りますので、「Xubuntuをインストール(I)」を選びます(ちゃんとメニューが日本語になってますね)。

xubuntuインストール

しばらくすると、ウィンドウシステムが起動し、もう一度言語を選択させられます。二回も選ばせんでも・・・

xubuntuインストール

ここからのメニューは全て日本語ですし、見れば分かるので重要な所だけ解説します。

(その3)に続きます。

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