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J2 vs.水戸ホーリーホック (HOME)
2007 / 04 / 21 ( Sat )
こんなレベルの低い試合は初めて見ました。

今まで、どんな酷い試合でも、怒る事はありはすれ、見捨てるような事はしてこなかったつもりです。
しかし、今日の試合を見て、このチームを応援する意味はあるのか?考えています。

J2下位にいながら、このやる気の全くないプレーはなんなのだ。もうすでに全てを諦めているのか。
試合終了後、こんな酷い試合をしてしまったという自覚はあるのか。
おまえ達はセレッソを 今まで応援してきたサポーター達をぶち壊しているという自覚はあるのか!

今回はバスの見送りには行っていません。行けば恐らく物を投げつけていたでしょう。
それぐらいはらわたが煮えくり返っています。


今後、このブログでセレッソの記事を書くかどうかわかりません。
試合も、もう見ないかもしれません。
こんなチームを応援する意味はあるのでしょうか?

23 : 15 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
J2 vs.モンテディオ山形 (AWAY)未観戦
2007 / 04 / 16 ( Mon )
今回も見る事は出来なかったのですが、負けてしまったようです。
しかも、実況板のログDOGATCH 、そして監督のインタビュー をみる限り完敗といって良い内容だったようです。

選手個人を批判する声も多いようですが、私としてはこれが現在のセレッソの実力だと思います。
前節までの2連勝は、共に選手が大幅に替わりチーム作りをしている最中の相手だったという事を忘れてはいけません。
セレッソも同じように(いまだに)チーム作りをしている最中です。これまで、対戦相手が時間を掛けて作られたチームだった場合は、全く歯が立っていません。

これまで、J2の試合を見て思ったのですが、J1に比べて明らかに個人の能力より、組織としての力の方が遙かに重要になっています。
「こんな選手しかいないチームに負けるなんて」という発想はもう止めていただきたい。
今のセレッソは「こんな組織しかないチーム」なのです。

たった8試合で既に5敗と昇格を目指すチームとしては問題外の状況ですが、ここで焦って目先の勝利のみ追求しないで欲しい。
今回の試合も、今までの試合の反省が全く生かせていなかったため負けたのです。

少なくとも第一クール終了までには、個人の能力に頼らず、組織の力で勝てるチーム作りを完了して欲しい。
それが出来なければ残りの長いシーズン、同じように負け続けるだけでしょう。

06 : 47 | サッカー | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
J2 vs.愛媛FC (AWAY)未観戦
2007 / 04 / 12 ( Thu )
残念ながら見る事ができなかったので、実況板DOGACH! の映像だけしか見てないのですが、無失点で勝てたようですね。

前半は攻めてはいるが点が入らず、しかもカウンターを喰らって危ないシーンも幾つかあったようです。
こういう展開は非常に危ない。事故のような失点があれば流れが完全に変わってしまいます。
その心配も、後半出てきた藤本の1ゴール1アシストで救われましたが、まずは守備をしっかりして相手を勢いづかせないという事が大切だと思います。
(愛媛FCの掲示板を見ると、今回のメンバーで今後の浮上の目処がついたようです。次の対戦では要注意ですね。)

森島康は今回も無得点でかなり落ち込んでいそうですが、やっている事自体は悪くないので気持ちを切り替えて欲しい。
苔口は・・・相手監督に「怖くない」と言われてしまっては ・・・。苔口の場合、体を使った練習よりも自分のプレーや、うまい選手のプレーをビデオで研究した方がいいのではないでしょうか? ボールを持っていない時の動きが余りにも単調すぎると思います。

次節、山形戦もアウェイでの試合です。
選手達は疲れのピークだと思いますが、それは相手も同じです。
この2連勝で出場していた選手だけでなく、ベンチ外だった選手達の力も必要でしょう。
何とか勝利をもぎ取って、勝率を5割に戻して欲しいです。
(私は、次も見られそうにないですが・・・)

06 : 45 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
J2 vs.サガン鳥栖 (HOME)
2007 / 04 / 07 ( Sat )
お昼過ぎからポツポツと降り出した雨。
1時間少し前に到着したのですが、SB席中央付近は結構空いていました。
雨は段々きつくなり、選手がウォーミングアップする頃には本格的な雨に変わっていました。
その時のSB席は・・・・私の周りはほとんど空席が無いぐらい埋まってました。
こんな雨の中、成績の良くないチームを応援しにやってくる物好きな人がこんなにいるなんて・・・・・凄く嬉しかった。

今回のメンバーは、前節よりかなり替わっていました。
右サイドに柳沢、負傷したアレーに替わり濱田、ここまでは納得だったのですが、前田に替わり山下がスタメンに入ってます。
「シーズン前の練習で少し物足りないかな?」という感想だったので、「大丈夫か?」とも思ったのですが、あの監督が入れたのだから相当調子が良いのでしょうね。

試合開始直後、相手陣内でのフリースローから酒本がゴールに向かっていきます。文字通り相手の裏を取った動きで、ゴール前に詰めていた数人で押し込み、あっという間に先制点。
私の位置からはゴールネットが揺れているのは分かったのですが、誰が入れたか全然わかりませんでした。周りの人も同じらしく「えっ?入ったの?」「誰?」という声多数でした。
入れたのは、ゼ・カルロス。そういえば、キックオフの本当に直前まで相手ブラジル人FWに声を掛けてましたけど、あれって相手の出鼻をくじくためだったでは・・・。

今日の試合、この得点が全てでしたね。
この後、これで動揺した鳥栖の選手達が守備でも攻撃でも中途半端なプレーを連発していました。

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23 : 46 | サッカー | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
サラリーマンから見た大阪サッカークラブ株式会社
2007 / 04 / 04 ( Wed )
最近、電車に新入社員と一目で分かるような人たちが沢山乗ってくるようになりました。
いやぁ、春ですねー。

今回は、サラリーマンである私が大阪サッカークラブ株式会社を外から見ると、どんな風に見えているかというのを書いてみます。
(いつものようにどーでもいい文章です)

私は、これまでに仕事で大きな会社から小さな会社まで色々な会社とお付き合いさせていただいて来たのですが、成功している会社(業績の良い会社)というのは共通する特徴があります・・・・社員がみんな元気なんですね。
「なんだつまらない」と思われるでしょうが、これが結構大切な事なんです。

元気よく仕事をしているというのは、やりがいを感じて楽しんで仕事をしているって事です。
上司に言われて嫌々やるのと、自分から面白いと思って仕事するのでは結果として得られるものの差が非常に大きいです。はっきりと目に見えるぐらい。
その一人一人の積み重ねが会社としての大きな力の差になっているというのが私の印象です。

だらだら書いていますが、何が言いたいのかというと、社員のやる気を出せない(または潰してしまう)会社というのは先が見えているなって事です。


これを大阪サッカークラブ株式会社に当てはめてみると、社員にあたる選手達がどうも元気がない。
今のフロント体制になってから・・・というわけでなく、その前から感じていたのですが、なんか覇気が無いというか、勢いがないと言うか、微妙な空気がいつも漂っているって感じです。
新しい監督が就任した時、真っ先に言う言葉が「おとなしい選手が多い」なので、まんざら外れでもないと思います。

これだけ選手が入れ替わって、フロントも入れ替わっても変わらないというのは、他に原因があるのでしょう。
非常に評判の悪い(笑)現フロントですが、名誉挽回のために、まずは選手達にやる気を出させる環境を整えて貰いたいです。
お金をもっと出せとか、選手をちやほやしろと言っているのではありません。
セレッソでプレーしている事に誇りを持てるような精神的なサポートをしてもらいたいのです。
(ちなみ「名門ヤンマー」とかは逆効果ですよ。過去の栄光なんて今の人間のやる気を無くさせるだけです)

選手も、「仕事をやらされている」という意識を「自分が中心になってやっている」に変えて欲しいですね。
監督やスタッフが色々指示を出しますが、言われた事だけをそのままやっているだけでは しんどいだけです。
そこからいかにプラスアルファを出せるか考えながらプレーした方が選手自身も楽しいのではないでしょうか。


大阪サッカークラブ株式会社には、こういう事を考えている人がいるのかなぁ・・・・。
目先の事も大事だけど、ベースがしっかりしないと何をやっても成功しないと思います。

01 : 20 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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