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xubuntuで昔のPCをネット端末にしてみる(その1)
2008 / 09 / 16 ( Tue )

久しぶりの書き込み。忙しくなると更新サボってしまいますね・・・

皆さんのお宅には、Windows98やWindows MEがインストールされたPCが眠っていないでしょうか? これらのOSはマイクロソフト社のサポートが切れており、インターネットに接続すると攻撃され放題になるわ、最新のソフトは対応していないわで押入にしまい込んでいる人が多いと思います。

今回はそんな使われなくなったPCをネット端末として蘇らせようという記事です。

今回使用したのは、(今は無き)Compaq社のデスクトップパソコンです。スペックはPentium3(800MHz)、メモリ256MB、HDD 80GB(元は20GBなのを増設しました)、CD-ROMドライブという7~8年前の機種です。

古い機種ですがOSを入れ替えればなんとか使い物になるだろうと、無料で手に入り、最新のアプリケーションが走るLinuxを入れる事にしました。

Linuxと一口に言っても、色々な団体やメーカーから様々なパッケージ(ディストリビューションといいます)が出ており、まずどれを使うかを決める必要があります。

今まで使ってきたLinuxの中で一番使いやすかったディストリビューションのUbuntuを選ぼうと思ったのですが、インストールに必要なスペックを見ると384MB以上のメモリと4GB以上のHDD容量が必要だそうです・・・メモリが足りない。PCを再利用するのにメモリを買い足すのももったいないので他のを選ぶ事にします。

それでもやっぱりUbuntuに未練があったので調べると、UbuntuにはデスクトップGUIを変更したKubuntuXubuntuがあるそうです。UbuntuはGnomeというリッチなGUI、KubuntuもKDEというリッチなGUI、XubuntuはXfceというシンプルなGUIを搭載しています。基本的にこれらはユーザーインターフェイスが異なるだけで同じアプリケーションが動きます。

一番軽そうなXubuntuのインストールに必要なスペックを調べると、192MBのメモリと1.5GBのHDD容量で済むようなのでこれに決定。

まずは、下記ページからXubuntuをダウンロードします。(現在最新のバージョンは8.04です)

Get Xubuntu

国の名前がならんでいるので、どれかダウンロードが速そうな国を適当に選びます。するとダウンロードページが表示されるので、「PC (Intel x86) desktop CD」と書かれたリンクをクリックして、XubuntuのCD-ROMイメージをダウンロードしてください。(550MBほどあります。気長にダウンロードできるのを待ちましょう)

ダウンロードが終わると、xubuntu-8.04.1-desktop-i386.iso というファイルがあるはずですので、これをCD-Rに焼き込みます。

ISOファイルのCD-Rへの焼き込み方法は下記ページを参考にしてください。

.ISOファイルをCD-Rに書き込む - @IT

「CD Manipulator」を使った>ISOイメージファイルの書き込み方法

ISOイメージをCD-R(W)に書き込むには - Ubuntu Japanese Wiki

CD-Rへの焼き込みが終わったら、そのCD-RをWindowsが起動しているPCへ入れてみてください。下図のウィンドウが表示されるはずです。

xubuntuインストール

ここで「デモと完全インストール」を選ぶと、CD-RからXubuntuが起動します。この時点ではWindowsの入っているHDDを消してしまう事はありません。CD-RからXubuntuが起動するだけです。

起動させる目的は、使用しているPCでXubuntuが使えるかどうかをチェックするためです。いきなりHDDへインストールして、動かなかったら悲惨ですから。

かなり長い時間を待たされて、Xubuntuが起動したら左上の「Application」メニューの「インターネット」の下にある「Firefox」を起動して、インターネットへアクセス出来るかどうか確認してください。

xubuntuインストール

ここまで正常に動作すれば、あなたのPCにXubuntuをインストールすることができます。記事が長くなったので(その2)へ続きます・・・

00 : 41 | コンピュータ | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
ブログ編集ソフト xfy Blog Editor
2008 / 07 / 02 ( Wed )

仮名漢字変換ソフト ATOK で有名なジャストシステムからブログ編集ソフト xfy Blog Editor がリリースされました。

「ブログの投稿なんかブラウザだけで十分」と思う方も多いでしょうが、ブログの中で綺麗に並べて写真を貼ったり、表を書いたり、リンクを張ったりなど、ちょっと複雑な事をしようとすると結構手間が掛かり、気楽に書くブログにそんな時間を掛けなくても・・・と思う事が多々あります。

xfy Blog Editor製品版は二万円と非常に高価なのですが、個人向けに無償バージョンが公開されています。製品版の方は仕事としてブログを書く人らしく、個人で使う分には無償版で十分なようです。

対応はWindows XP/Vista, Linux (Ferora7), Mac OS X で、こちらのページからダウンロードできます。

多機種対応なのは中身がJavaで出来てるからですね。対応と書かれていないOSでもちゃんとJavaが動く環境なら動作するかも・・・(無保証です)。

早速インストールしてみたのですが、最初にちょっとつまづいた事がありました。

インストールが終わって起動し、すでに作成済みの私のブログアカウントを登録しようと、メニューの 「ファイル→ブログサービス追加」でFC2を選ぶと、メールアドレスとパスワードを入力する画面が出ます。ここで、その通りに入力するとエラー発生・・・。

色々試していたのですが、どうもメールアドレスではなく、アカウント名(私の場合だとwater20)を入力し、さらに下の方にある「エンドポイント」にチェックを入れないといけなかったようです。

xfy blog editor account

アカウントが登録されたら、「ブログオプション」で、「公開」設定をデフォルトにします。なんでデフォルトが「非公開」なんだろう・・・。(下図で改行の扱いが「/br」としているのは、FC2の「改行の扱い」設定を「HTMLタグのみ」にしているからです。FC2に入って設定をいじっていなければ、元の「置換しない」でOKです。)

xfy blog editor default setting

と,ここまでxfy Blog Editorで書いているのですが,う~ん、イマイチ便利さを実感できません。

ローカルの画像をアップロードしてくれないので、今まで通り、FC2のページで画像のアップロードを行い、サムネイル付きのリンクコードをコピー&ペーストで「ソース」ウィンドウに貼ってます・・・今までと手間が変わってない・・・。

まぁ、何か他に便利な機能があるかもしれないので、もう少しこのソフトをいじってみようと思います。

xfy blog editor

00 : 22 | コンピュータ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
P2Pで合法的な映像配信開始
2008 / 06 / 09 ( Mon )
WinnyなどでネガティブなイメージのあるP2Pですが、今回、メジャーなP2PサービスBittorrentを利用して、Bittorent社と角川が合法的な映像配信を始めました。ただし、6月9日から13日までの限定です。配信テストでしょうね。
(今回の配信はWindows XP, Vistaのみの対応です)

P2Pがどういうものか知らない方に簡単に説明すると、
  • いま主流のダウンロードや配信サービス
配信側に大きなサーバー(コンピュータ)を用意し、そこからダウンロードします。
アクセス数が増えると、サーバーへの負担が重くなり、また通信回線も高速なもの(利用料高い)を用意しないと一人当たりの通信速度が遅くなり、ダウンロードの時間が非常に遅くなります。

  • P2P
配信側に大きなサーバーは用意せず、利用する人のパソコンにP2Pソフトをインストールして貰います。P2Pソフト同士はお互いに通信を行い、一つの大きなネットワークを形成します。
配信側がファイルを「アップロード」すると、ファイルの断片がそれぞれのパソコンに自動的に送られ保存されます。
誰かが「ダウンロード」を行うと、ファイルの断片を持っているパソコンからデータが送られてきます。
大きなファイルでも、一つ一つのパソコンはファイルの断片を送るだけなので大きな負担にはなりません。また、複数のパソコンから一斉にファイルの断片が送られてくるためパソコンが多ければ多いほど高速にファイルを受け取る事が出来ます。

平たく言うと、参加する人が増えれば増えるほど高速にダウンロードできるシステムです。
Bittorent自体は昔から存在するソフトで、合法的な利用としてはフリーソフトウェア(Linux OSなど)の配布に利用されてきました。非合法な利用としては・・・やめときましょう(笑)。

今回の配信は、Bittorrent DNAという著作権保護機能を付加してBittorrentで配信する事で、大きなサーバーや高速な回線を用意しなくてもよいので配信側は機材が安くつき、受信側も高速なサービスを受けられるという双方にメリットがあるシステムになるはずです。


ということで、Bittorrent DNAをインストールして、ハイビジョン画質の映画をダウンロードしているのですが、全然落ちてきません(笑)。
通信速度が非常に遅く、「のこり2日」とか出てますね。
う~~~ん、まだまだ参加している人が少ないのだろうか・・・。

この記事を見た方は参加してみて下さい。
参加する人が増えれば増えるほど速くなるシステムですから。


(追記)
映画はいつまで経ってもダウンロードできないようなので、アニメの予告編を見ようとしたのですが、WindowsMedia 9のオーディオコーデックを要求されてしまい再生できません。
(WindowsMedia 9 はXPにインストールすることは出来ない)
お手上げですね。ちゃんとテストしたのでしょうか?
23 : 20 | コンピュータ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Ubuntu 7.10 で Android
2008 / 04 / 14 ( Mon )
日曜日に本屋をぶらぶらしていたら、こんな本を見つけました。


「アンドロイド」というとロボットみたいなのを思い浮かべますが、これはGoogleが開発している携帯電話用のOSです。
パラパラっと立ち読みしてたら面白くなってきて気がついたらレジに並んでました(笑) あぁ、想定外の2500円もの出費・・・

この本では、Windowsでの開発環境を元に書いてあるのですが、Android の開発環境は Linux と Mac OS X にも対応しています。
自宅 PC のディスク空き容量が Windows 側がほとんど残っていなかったので、Ubuntu の方のパーティションに開発環境をつくりました。
もともと Android 自体がLinuxベースなので、Windowsに拘る必要はないですしね。

この記事は、Ubuntu 7.10 で Android の開発環境を作ったときの備忘録です。
プログラミングに興味の無い方はここでお分かれです・・・
more...
23 : 54 | コンピュータ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Advanced w-zero3[es] ファームウェア アップデート
2008 / 03 / 20 ( Thu )
私の使っているWillcomの携帯電話機、Advanced w-zero3[es] (WS011SH) のソフトウェアアップデートが始まっていたので、さっそく入れてみました。
今回のアップデートは、新しいソフトの追加が主です。追加されたのは、

  • ホームメニュー
    • アプリケーションを起動するための新メニューです。
  • クイックメモ
    • 手書きも出来る簡易メモです。
  • デコラティブメール
    • 絵文字を使ったメールを他社携帯へ送ることが出来るメールソフトです

この3つです。
詳しいことは、公式ページで。

メニューなどの動作速度が気になる方がおられると思うので、動画にして上げてみました。
ホームメニューは、電源を入れてから二度目の起動です(裏ですでに動いている状態)。



見ていただくと分かりますが、メニューは実用的な速度で起動、選択が出来ています。
常用するかは・・・2~3日使ってからですね。

02 : 38 | コンピュータ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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